メールで脈ありか分かる?!

メールで見極める

気になる女性と連絡先を交換したはいいものの、これからどうやってコンタクトをとっていけばいいの分からないという方にはメールでのやりとりがオススメです。
最近ではメールというよりもLINEアプリやカカオ、スナップチャット、インスタグラムといった方法でコンタクトを取る人が大半。
この記事では、それらの連絡手段をメールで統一していきます。
もちろん実際に会って会話を続けるのも大切ですが、お互い毎日会えるわけではありませんよね。
そこで重要なのがメールなのです。実はメールでのやりとりでアナタに脈があるかどうかをチェックすることも可能。
脈があると感じたら、メールをなるべく途切れさせないようにして相手を楽しませましょう。

返信速度と文章の長さを見る

女性のメールの仕方には大まかに2タイプがあります。長文でたくさんの情報量を盛り込んでくる人もいれば、短文で文章を分けて送信してくる人も。
それぞれのあなたに興味があるパターンと、興味がないパターンをチェックしていきましょう。

<長文女性>
興味がある場合→1回の文章がどんどん長くなっていきます。
興味がない場合→2~3回のやりとりするうちにどんどん文章が短くなっていきます。

<短文女性>
興味がある場合→短文ずつ文章を分けて送信してくる、返信スピードも速いです。
興味がない場合→返信速度が露骨に遅くなります。

とくに短文女性は分かりやすいですね。人によっては1回のやりとりで返信を送ってこなくなる人も…。
あなたの時間も無限大ではないので、脈なさそうだなと感じたら次のターゲットに移った方が賢明といえます。

何かを報告してくるのは好かれている証拠!

メールのやりとりをしている途中で、女性が聞いてもいないことを喋り出したら少なからずあなたに好意があるといえます。
女性は基本的に心を許した人にはおしゃべりになり、自分の事を知ってほしいという心理が働きのです。
そのため「今日は○○に行ってきたんだ」「映画見てきたよ!」と、自分についての雑談をしてきたらコミュニケーションをとるチャンス。
自己開示とも呼ばれているこの行為は、好きな人に対する女性ならではの行動です。逆にあなたに興味がなければ、あなたの質問だけに答えて一切自己開示をしない女性もいるのです。

社交辞令と好意の質問を見極めて

メールのやりとりの中では、女性から男性へ質問が多いケースがあります。これはあなたに興味がありますよとも取れれば、少し社交辞令の可能性もあります。
特に愛想のいい女性は、ただ友達感覚のつもりでメールをしているいる人もいるので質問をたくさんされているからといえ過度に期待するのは禁物です。

やりとりを途切れさせないためには

メールでのやりとりでは男性側がリードしてあげると、女性も話にのりやすくなります。
男性も自分から自己開示する事で、女性の興味をひくことが可能なのです。
質問をしたり、次の会話の展開をさりげなく入れたりするだけで女性もあなたからのメールを心待ちにしてくれるはず。
また一方的に話をするのではなく、相手の話へ反応することも大切です。
特に有名なのが「女性は話を聞いてほしいだけで、意見は求めていない」といわれていますよね。
これはメールでも同じです。女性が「○○楽しかったよ~」と送ってきたら、楽しかったという部分に共感してあげるのが大切。
「○○行ったけど俺はあんまりだったかな」と、ネガティブな反応を見せてしまうと女性もがっかりしてしまいます。
話を聞いて共感することを心がけてあげましょう。